真庭全域の観光スポット
真庭全域の観光スポット

国指定史跡の四ツ塚古墳群からの出土品や、国指定重要無形民族文化財である「大宮踊」をはじめ、蒜山の歴史、自然、文化、郷土芸能などをパネルや映像で紹介。 蒜山にまつわる貴重な品や工芸品の数々が展示してあるほか、屋外には復元された竪穴式住居を見学...

旭川を見下ろす丘陵上に造られた4世紀後半の前方後円墳。全長約60mで3段造。斜面には葺石、頂部には壷型の土器が並べられていました。埋葬主体は粘土槨に割り竹形木棺を安置。見学しやすい古墳です。

真庭市蒜山の郷原集落と藤森集落との境界にある鳥居ヶ乢たわに建立されている神門。現在の神門は文政4年に再建された花崗岩製の鳥居で、道路整備によって取り除かれ、放置されるなど憂き目に遭いましたが、岡山県郷土文化財団の支援を受けて再びこの場所に建...

北房ふるさとセンターは、学習と歴史的文化の交流の場となっています。真庭市南部に位置する北房地域は吉備文化と、出雲文化が接したため高度の古墳文化が栄えました。戦国時代になると戦乱の舞台となり、今でも当時築かれた遺跡が残っています。北房ふるさと...

2024年4月から火曜日休館になります窓口には真庭エリアはもちろん、近郊の観光パンフレットも設置 1階はお気軽にお立ち寄りいただける休憩所。 人気のスリッパ卓球や県北初の古本市場はんざき店もあります。2階には湯原温泉とゆかりがある旅行作家の野口冬人先...

地方から発信するコミュニティブランド GREENable(グリーナブル)真庭市と阪急阪神百貨店は、サステナブルな社会の実現のために、環境省の地域循環共生圏事業をきっかけとして行政・地域・ファッション・建築といった多様なプレイヤーと繋がり、新たなブランド...

江戸時代の1787年に美作国久世(現真庭市)の代官となり、庶民の生活改善・地域産業の振興、教育にも尽力した。1791年に教諭所(5年後典学館に名称変更)設立し教育の振興、1799年に農民の心得として「久世条教」を出版した。幕府から褒賞をもらうなど功績も多く...

この武家屋敷は昔のままの姿を残している唯一の上級武士の家屋で(別名渡辺邸ともいう)、渡辺氏は家老格の名門で百六十石でした。 老朽化のため昭和61年に修復した際に土蔵を展示館とし、武家に関する資料を展示しています。【年末年始の休館期間】令和7年12月27...

倒幕計画に破れた後鳥羽上皇が、隠岐に配流される際に通ったとされる場所。周辺には歌碑や「しだれ栗」(岡山県指定天然記念物)、「すずり岩」があり、数々の故事逸話が残る。しだれ栗 後鳥羽上皇が食事をされて、栗の木の箸を逆さに立てたものがしだれ栗に...

大谷1号墳は大谷・定古墳群のなかでも早くから注目され、調査研究が行われた古墳です。 3段の墳丘と前面に2段の基壇をもつ、5段築成の方墳という全国的にもあまり例のないもので、規模は東西で22.7m、南北で16.2m、高さは1段目から墳頂まで8...

1907(明治40)年にルネッサンス様式の木造校舎として建てられた旧遷喬尋常小学校。完全なシンメトリー(左右対称)のデザインと白亜の外観が印象的です。1990(平成2)年に小学校としての役目を終え、現在は一般に公開されています。講堂の二重折り上げの洋風格...

国の特別天然記念物のオオサンショウウオのことを、この地域では『はんざき』と呼ばれています。 湯原温泉では半分に裂かれても生きているという言い伝えから長寿にシンボルとして親しましれています。このはんざきセンターでは、自然に生息しているこの特別...

神代は更に悠久であり、無限に近い。 我が命の源流、旭川は神代の古来からその豊かな流れが涸れることなく現代に続いている。日本の歴史の流れも、旭川の水の流れの如く、尽きずして流れつづけている。しかしその両者とも源泉は掴みがたく、神秘に満ちている...

江戸時代中期のカヤ葺き入母屋造り(いりもやづくり)の民家を移築したもの。村内の人から寄贈された約500点の民具を展示。昔の暮らしを肌で感じることができます。 (見学の際は事前に新庄村教育委員会への予約が必要)

出雲往来の宿場として栄えた新庄宿で、脇本陣をつとめた家。江戸時代の終わり頃に建てられた幕末を代表する建物で、馬を繋ぐ環や刀掛け跡が残る大規模家屋。当時の代表的な建築物として村の文化財に指定されています。屋内の見学は4月~11月の日曜日(季節によ...

勝山地域を中心とする歴史・文化に関する展示施設。縄文の出土品や勝山藩主三浦家の武具といった庶民の民俗資料、真庭市内の指定文化財のほか、勝山藩2万3000石の城下町の様子がわかる資料が数多く展示されています。【年末年始の休館期間】令和7年12月27日(土...

蒜山高原の東寄り、上長田にある19基の円墳群。現存しているのは16基です。6世紀代に築かれ、その中に特別に大きい古墳が4基あったことから、「四ツ塚」の名がつきました。昭和27年(1952)に発掘調査が行われた13号墳からは、鶏や家の形をした埴輪や馬具が多く出...

美甘地域の歴史や風習を知ることができる施設。幕末から明治にかけて活躍した医者 横山廉造と、彼の師 山田方谷に関する資料が数多く展示されています。出雲街道の宿場として栄えた街の様子もわかります。 (見学の際は事前に真庭市役所美甘振興局への電話予...