勝山・久世の観光スポット

23件ありました
並び順 ランダム 更新順 現在位置から近い順
表示切替
久世神社
勝山・久世
久世神社

素戔鳴尊と神阿陀都姫命、大己貴命を祭神とする神社。古くは形部神社と称していましたが、江戸時代に生建大明神、明治6年に久世神社と名を改めました。社殿はたびたび火災に遭っていて、現在の本殿は明治36年に建立されたものです。

神代四季桜
勝山・久世
神代四季桜
こうじろしきざくら

「桜は春に咲くもの」という常識を覆し、秋にも花を咲かせる四季桜。春の美しさはもちろん、11月には桜の薄紅色ともみじの赤が美しいハーモニーを奏で格別の風情があります。

神庭の滝
勝山・久世
神庭の滝
西日本屈指の名瀑 断崖絶壁を落下する景観は圧巻

神庭の滝は「日本の滝百選」にも選ばれた、高さ110m、幅20mの中国地方随一のスケールを誇る名瀑。断崖絶壁を流れ落ちる滝の豪快さはいうまでもなく、まるで白布をまとったようにも見える水しぶきは神秘的な美しさです。 滝の中央には黒い岩が突起し、落下す...

熊野神社
勝山・久世
熊野神社

伊邪那岐命を祭神とする、永観2年(984)創建の神社。年に15以上ある例祭のうち、最も盛大に行われるのが10月15日の秋季大祭。「東谷の獅子練り」と呼ばれる真庭市指定文化財の獅子舞が、東谷地区の東谷獅子練り保存会により奉納されます。熊野神社に伝わる獅子...

旧遷喬尋常小学校
勝山・久世
旧遷喬尋常小学校
人気映画のロケ地として選ばれた趣ある建造物

1907(明治40)年にルネッサンス様式の木造校舎として建てられた旧遷喬尋常小学校。完全なシンメトリー(左右対称)のデザインと白亜の外観が印象的です。1990(平成2)年に小学校としての役目を終え、現在は一般に公開されています。講堂の二重折り上げの洋風格...

薬王寺
勝山・久世
薬王寺

真言宗御室派の古刹。江戸時代の初期に建立された山門には佐甚五郎作と伝えられる彫刻が施されています。また、客殿には江戸時代後期の四条派画家である岡本豊彦、岡本常彦などの襖絵30点余りが保存され、どちらも真庭市の指定文化財になっています。

大津神社
勝山・久世
大津神社

室町時代の初期、信州戸隠神社から勧請した神社。古くは大鶴神社と称していました。祭神は天手力男之命と須佐之男命。 5月中旬に行われるお田植祭、11月上旬の秋季大祭、12月上旬の霜月祭などのお祭りや初詣などのときには多くの参詣者でにぎわいます。神社全...

真庭 桜めぐりタクシー
勝山・久世
真庭 桜めぐりタクシー
真庭の桜前線に合わせて桜名所をめぐるタクシー観光

①【タクシーで行く醍醐桜コース(4月上旬)】 運行内容:8:30 中国勝山駅 → 醍醐桜(30分)→ 10:30 中国勝山駅 所要時間:120分程度 料金目安:1台13,000円程度(全行程)+駐車料金実費(500円想定) 定  員:4名(1名から運行) ②【タクシーで行く醍醐桜と久...

高田神社
勝山・久世
高田神社
高田の神集え祭

伊弉諾命、伊弉冊命を祭神とする神社。創建は平安時代の末期、久寿2年(1155)。寛文11年(1671)に建立された中山造りの本殿は入母屋造銅板葺の造りで、真庭市指定の文化財となっています。秋季例大祭(喧嘩だんじり)の初日には、御神幸の最後に4基の神輿が高田...

早川代官
勝山・久世
早川代官
今も慕われる名代官

江戸時代の1787年に美作国久世(現真庭市)の代官となり、庶民の生活改善・地域産業の振興、教育にも尽力した。1791年に教諭所(5年後典学館に名称変更)設立し教育の振興、1799年に農民の心得として「久世条教」を出版した。幕府から褒賞をもらうなど功績も多く...

久世トンネル桜
勝山・久世
久世トンネル桜

旭川の岸約1kmに渡って約180本のソメイヨシノが植えられ、大勢の花見客でにぎわいます。見頃は4月上旬から中旬。夜には151基のぼんぼりが灯され、夜桜も楽しめます。 4月上旬には「天領くせ桜まつり」が開催されます。 【見ごろ】4月上旬~中旬 【ライトアップ...

妙円寺
勝山・久世
妙円寺

宗定一塔両尊を本尊とする日蓮宗の寺院。延文5年(1360)に高田城主三浦貞宗が創建したといわれています。現在の本堂は延亨2年(1745)に建立された重層、入母屋造本瓦葺の造り。蛙股や欄間には、江戸中期の寺院彫刻の水準を超える見事な彫刻が施されています。...

華蔵庵の松
勝山・久世
華蔵庵の松
けぞうあんのまつ

幹回り約4.3m、高さ約18mの県下最大級の黒松。推定樹齢約360年の老樹です。名前の由来はかつてこの場所に華蔵庵という寺院があったことから。町の文化財にも指定されていて、地域のシンボルとして親しまれています。

明徳寺
勝山・久世
明徳寺
町並みに舞い落ちる桜

創建は江戸時代、元禄16年(1703)で、聖観世音を本尊とする臨済宗の寺院。聖観世音は平安時代後期の作と推定される木造の座像で、岡山県指定の文化財となっています。勝山の町並みから見上げた所にあり、春の桜は町歩きに来られた方を楽しませます。

岩井畝の大桜
勝山・久世
岩井畝の大桜
いわいうねのおおざくら

開けた斜面に立つ大桜。幹の周囲約6.5m、枝張り23mを誇る、推定樹齢約800年のアズマヒガンの老樹は、4月中旬に薄紅色の可憐な花をつけ、比較的長い間楽しむことができます。真庭市の指定天然記念物になっています。 【見ごろ】4月上旬~中旬 【ライトアップ】五...

勝山郷土資料館
勝山・久世
勝山郷土資料館

勝山地域を中心とする歴史・文化に関する展示施設。縄文の出土品や勝山藩主三浦家の武具といった庶民の民俗資料、真庭市内の指定文化財のほか、勝山藩2万3000石の城下町の様子がわかる資料が数多く展示されています。

龍宮岩
勝山・久世
龍宮岩
何かがいそうな奇岩の淵

新庄川の清流で浸食された雪白の石灰岩が奇岩を創り出し、その見た目がまるで「龍宮」をイメージさせることから、この岩を「龍宮岩」と呼ぶようになりました。 下流200mまで美しい岩のアートが続き、その先の左岸には「作西の三清水」の一つと伝えられる「鬼清...

化生寺 玉雲宮
勝山・久世
化生寺 玉雲宮
かせいじ たまもりぐう

十一面観音菩薩を本尊とする曹洞宗の寺院。鎮守として九尾の狐・玉藻前伝説の殺生石が祀られています。春になると、梅の並木と裏山の河津桜が咲き並びます。

勝山町並み保存地区
勝山・久世
勝山町並み保存地区
「のれん」の町並み

出雲街道の宿場町・城下町として栄えた勝山。土蔵はもちろん、白壁や格子窓の古い町並みが残ることから、昭和60年に岡山県初となる「町並み保存地区」に指定。昔ながらの酒蔵に、旧家、武家屋敷といったノスタルジックな建物に加え、古民家、蔵などを活用した...

鬼の穴
勝山・久世
鬼の穴

竜宮岩と国道181号線を挟んだところにある洞穴。入口は幅4m、高さ10m程で、50m程進むことができます。神庭の滝にある洞窟と繋がっているとの伝説があります。洞内には明治維新の際、西園寺公望が山陰鎮撫総督として薩長の兵を率いて勝山に泊まったときに刻んだ壁...

安養寺
勝山・久世
安養寺
勝山藩主三浦家の菩提寺

阿弥陀仏を本尊とする浄土宗の寺院。創建は平安時代後記の長承年間(1132-1135)、天台宗の僧呂勧学得業とされており、江戸時代に浄土宗となりました。勝山藩主三浦家の菩提寺。現在の本堂は火災の後、文化11年(1814)に再建されたものです。

三浦邸(椎の木御殿)
勝山・久世
三浦邸(椎の木御殿)
勝山藩主三浦家の別邸

勝山領主となった三浦氏は、明治2年、版籍奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。最後の城主、10代顕次(たかつぐ)が、地元庄屋の支援を受け構えた邸宅です。以来3代にわたりこの地で過ごしました。 平成元年2月、旧勝山町へこの土地を寄贈。屋敷...

版画の寺 毎来寺
勝山・久世
版画の寺 毎来寺

曹洞宗の寺院。廃寺だったこの寺の復興を考え、現住職の岩垣正道さんが入山したのが約30年前。写経にと始めた趣味の版画を寺院の襖に貼ったのがきっかけに、今では襖絵、掛軸など約300点あまりを展示。ニューヨークで個展も開催するなど、今では「版画寺」とし...

真庭観光局公式 facebook instagram twitter youtube