備中鐘乳穴(びっちゅうかなちあな)

文献に残る最古の鍾乳洞


    岡山県の石灰岩地帯の一つ上房台に点在。平安時代となる延喜元年(901)に書かれた「日本三大実録」にもその名が記述されるなど、文献に残る日本最古の鍾乳洞として知られています。

    全長約800m。現在はそのうち約300mが観光洞として公開され、徐々に狭い洞窟へと進んでいけば、高さ3m,直径5mの大石筍「洞内富士」や,日本一とも言われる22階層の鍾乳石からなる「五重の塔」など、大自然が創り上げた神秘的な眺めを堪能。洞内は、体感温度も低いため、天然のクーラーにより夏の涼にもピッタリ。

    この洞窟は岡山県の天然記念物にも指定され、6月下旬から7月上旬にかけてはヒメボタルの乱舞を見ることもできます。

    ※2024年3月より毎週火曜日が定休日となります。

    ※2024年5月より
    料金改定
    大人…
    700円→800円
    団体料金大人…
    600円→650円
    エリア
    北房・落合
    ジャンル
    涼スポット景勝地
    料金
    大人 800円、中高生 500円、小人(5歳以上) 350円
    ※障がい者の方は手帳掲示で割引あり

    【団体料金(30名以上)】2023年4月1日~
    大人 650円、中高生 400円、小人(5歳以上) 300円
    営業時間
    4-11月/10:00~17:00、12-3月/11:00~16:00
    定休日
    毎週火曜日
    所在地
    岡山県真庭市上水田8854-1
    電話番号
    0866-52-2962
    駐車場
    160台(無料)
    公式HP URL
    http://ww9.tiki.ne.jp/~kanachiana/
    備考
    毎年、6月の最終と7月の最初の土日に夜間特別営業をしています。
    ヒメボタルと鐘乳穴の洞内を一緒に楽しむことができますよ☆
    時間は午後9時30分まで。
    いずれの日も、駐車場料金300円が必要です。
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