北房の夏を五感で楽しむ特別な夜。
北房ホタル保存会がお届けする「ほくぼうホタル学」、第16回目は現地での「ホタル観察会」を開催いたします!
今回の舞台は、文献に残る日本最古の鍾乳洞であり、岡山県の指定天然記念物でもある「備中鐘乳穴(びっちゅうかなちあな)」の周辺です。
実はこの場所、北房を代表する「ヒメボタル」の貴重な生息地としても知られています。
当日は、いきなり観察するのではなく、まずは事前に「ヒメボタルのお話」をじっくり聞いてから出発します。生態や見どころを知ることで、暗闇に光るホタルの輝きがより一層感動的に感じられるはずです。
【開催概要】
日時: 令和8年7月4日(土)19:00〜21:00 [雨天中止]
18:30〜 受付開始(北房文化センター前集合・バスで送迎)
19:30〜 ヒメボタルの話
20:05〜 ヒメボタルの観察
21:00頃 北房文化センター前帰着・解散
場所: 備中鐘乳穴付近
主催: 北房ホタル保存会
定員: 先着25名(参加費無料)※小学生以下は保護者同伴
服装・持ち物: 動きやすい運動靴・服装、飲み物などは各自ご用意ください。
※ライトや筆記用具など、観察に必要な機材は主催者側で用意いたします。
【お申し込み・お問い合わせ】
参加をご希望の方は、7月1日(水)までにお電話または下記リンク先の申込フォームよりお申し込みください。
電話番号: 0866-52-2111
駐車場について: お車でお越しの方は、北房文化センターまたは北房振興局の駐車場をご利用ください。