1985年3月末に廃止された国鉄倉吉線の廃線跡と、幻に終わった「南勝線」の計画ルートをたどる、鉄道ファン必見の1泊2日ツアー。
南勝線について地道な調査を続けてきた現役鉄道員・井伊哲也氏による解説とともに、どのような計画が進められていたのか、もし開通していたらどのような景色になっていたのか…
未成線の敷設予定地を巡りながら当時に思いを馳せる貴重な体験をご用意。
関金温泉での宿泊、地元食材を使った南勝線弁当など地域の魅力とともに存分に味わいます。
かつて地域住民の足として倉吉駅から関金の山守駅まで約20キロを結んでいた国鉄倉吉線は、バスやマイカーの普及に伴って、惜しまれながらも昭和60年3月末で廃止となり72年の歴史に幕を閉じました。
現在も列車が走っていた当時を思わせる様々な遺構が点在していますが、特に関金町松河原から山守トンネルまでの区間にはレールやホーム跡など、往年の面影が色濃く残り、多くの鉄道ファンや写真愛好家を魅了しています。
ツアーでは実際に乗務していた運転手から聞いたリアリティ溢れるエピソードや、廃止前後の倉吉線の様子をまじえて専属ガイドがご案内。
「日本一美しい廃線跡」と呼ばれるきっかけとなった竹林、そして通常は立ち入りができない山守トンネルの内部も必見です。
モニター価格(お支払い実額) 19,000〜21,000円税込
通常旅行代金 38,000〜42,000円 ※旅行代金との差額は、倉吉市・真庭市の周遊観光促進事業より支払われます。
詳細 お申込みはWEBより