北房・落合の観光スポット

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大谷・定古墳群
北房・落合
大谷・定古墳群

大谷1号墳は大谷・定古墳群のなかでも早くから注目され、調査研究が行われた古墳です。 3段の墳丘と前面に2段の基壇をもつ、5段築成の方墳という全国的にもあまり例のないもので、規模は東西で22.7m、南北で16.2m、高さは1段目から墳頂まで8...

木山街道(雲海)
北房・落合
木山街道(雲海)

落合と月田をむすぶ広域農道です。標高の高い位置からは空なると雲海が見えます。道中には木山神社や木山寺、週末だけオープンするお蕎麦屋など素朴ですが、ドライブやツーリングにおすすめです。

川東公園の彼岸花
北房・落合
川東公園の彼岸花

旭川河畔の川東公園にある、彼岸花の群生地です。地面を埋め尽くすように自然群生する真っ赤な花の姿は壮観です。なお、駐車場は10台ほどしかありません。無理のない駐車をお願いいたします。(公園内に臨時駐車場を設置されている場合もあります)

箸立天神伊吹ひば
北房・落合
箸立天神伊吹ひば

箸立天満宮の境内にある御神木。推定樹齢は800年から1000年といわれ、根元周り7m、幹周り4.72mの大木です。

醍醐桜
北房・落合
醍醐桜
里山の千年桜

県下一の巨木と伝えられる醍醐桜は、のどかな山里の原風景の中にあって、ただ1本だけ空に向かってそびえ立つ圧倒的な存在感。日本名木百選にも選ばれると同時に、昭和47年12月には岡山県の天然記念物に指定されています。目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西...

木山神社
北房・落合
木山神社

弘仁年中の創建。素戔鳴尊、木山牛頭天王を祭り、牛馬の神、五穀豊穣や商売繁盛の神様として多くの信仰を集めてきました。 神仏混合の霊地で、かつては木山寺とともに「木山様」と呼ばれて木山山上にありました。本殿は入母屋造平入り銅板葺で、大正8年に再建...

備中鐘乳穴(びっちゅうかなちあな)
北房・落合
備中鐘乳穴(びっちゅうかなちあな)
文献に残る最古の鍾乳洞

岡山県の石灰岩地帯の一つ上房台に点在。平安時代となる延喜元年(901)に書かれた「日本三大実録」にもその名が記述されるなど、文献に残る日本最古の鍾乳洞として知られています。全長約800m。現在はそのうち約300mが観光洞として公開され、徐々に狭い洞窟へと進...

コスモス広場
北房・落合
コスモス広場

秋になると、北房ICすぐ近くの約1haに約100万本のコスモスが咲くコスモス広場と、備中川に沿って全長6kmに及ぶコスモス街道が北房のまちを彩ります。 この期間には、北房各所でピンクや白のコスモスを見ることができます。 10月中旬には「北房コスモスま...

ホタルの里
北房・落合
ホタルの里

北房エリアは環境省の「ふるさといきものの里百選」にも選ばれた、岡山県の代表的なホタルの里。備中川沿いに、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの3種類が生息しています。

普門寺
北房・落合
普門寺

5月のシャクナゲ、6月のアジサイ、7月のユウスゲ、満開を迎える花を通して四季を体感できる名所。なかでもこの寺の名を全国に広めるきっかけとなったのが、秋に楽しむ紅葉とサクラのコントラスト。秋深まる11月、四季桜という春と秋に2度の花を咲かせる桜が見頃...

毘沙門の滝
北房・落合
毘沙門の滝

そばに毘沙門天の祠があることから「毘沙門の滝」として親しまれている、落差約10mの滝。水の少ない時期には滝が二条になって流れ落ちることから、「夫婦滝」とも呼ばれます。

北房ふるさとセンター
北房・落合
北房ふるさとセンター

北房ふるさとセンターは、学習と歴史的文化の交流の場となっています。真庭市南部に位置する北房地域は吉備文化と、出雲文化が接したため高度の古墳文化が栄えました。戦国時代になると戦乱の舞台となり、今でも当時築かれた遺跡が残っています。北房ふるさと...

清水寺
北房・落合
清水寺

真言宗の古刹。奈良時代の天平8年(736)、越後の僧侶智泰澄により開基されたと伝えられています。本尊は十一面観世音菩薩。応永11年(1404)の紀年名のある鰐口が伝わり、室町時代初期の作と推定される仁王像が山門に安置されています。仁王像は岡山県の指定文...

諏訪の穴
北房・落合
諏訪の穴

さまざまな形の鍾乳石の下を大量の水が流れ、多くの滝を形成している特異な鍾乳洞。新見市の日メ坂(ひめさか)鍾乳穴とつながっているともいわれています。洞内は約900m(見学できるのは約10m)、洞口は3m×4.5mで、雨が降ると多量の水が流れ出ま...

井弥の穴
北房・落合
井弥の穴

備中川の右岸、諏訪の穴から約1km下流に位置する厳島神社の境内にある全長85mの鍾乳洞。入口の自然石には、室町時代末から江戸時代の頃のものと思われる「薬師如来」の文字が彫りこまれています。

勇山寺
北房・落合
勇山寺
いさやまじ

真言宗の古刹。創建は奈良時代の神亀3年(726)にまで遡り、行基によって開基されたといわれています。平安時代に九条家の祈願所となり、鎌倉時代に源頼朝の命令で梶原景時が再建しました。 本尊の薬師如来は国指定の重要文化財。持仏の不動明王と二童子像も国...

塩滝
北房・落合
塩滝

新生代の地殻変動により隆起した蛇紋岩体が浸食。同時に生じた蛇紋岩擽岩から成る塩滝公園一帯は、様々な奇岩が露出するダイナミックなロケーションがウリ。中でも一番の見頃は、長さ300m、高さ30mを誇る屏風岩に、天狗岩、そしてその北端を豪快に落ちる、高...

木山寺
北房・落合
木山寺

真言宗の古刹。創建は弘仁6年(815)、弘法大師が開基したと伝えられています。西国八十八カ所巡りの四番札所で、本尊は薬師瑠璃光如来。 江戸時代に建立された不老門や大師堂、客殿などが残り、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

旦荒神の藤
北房・落合
旦荒神の藤
だんこうじんのふじ

真庭市鹿田にある藤で、高さ25mのカヤの木に巻き付き、さながら藤の大木に見えます。 ※周辺の道は狭く、駐車場も近隣の方が数台分提供している状態です。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

箸立天満宮
北房・落合
箸立天満宮

学問の神様、菅原道真公を祀る社。学業成就、子授け、安産の信仰が篤く、合格祈願祭には町内外から多くの参拝者が訪れます。 御神木である伊吹ひばの木は推定樹齢なんと1000年の古木。岡山県指定の文化財で、現在も境内に立っています。

川東車塚古墳
北房・落合
川東車塚古墳

旭川を見下ろす丘陵上に造られた4世紀後半の前方後円墳。全長約60mで3段造。斜面には葺石、頂部には壷型の土器が並べられていました。埋葬主体は粘土槨に割り竹形木棺を安置。見学しやすい古墳です。

日野上のしだれ桜
北房・落合
日野上のしだれ桜

雲海を望む木山街道の中間地点「日野上」地区にあるしだれ桜です。樹齢は70年と若いが、地域の人達によって大切に守られています。静かな山間地ですが週末にはそば屋もオープンし、少しづつ賑わいを取り戻しています。

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