ひしおのお雛まつり2026「明石麻里子展-生彩-」

2026年2月22日(日)~3月22日(日)

    ひしおのお雛まつり2026
    明石麻里子展『生彩』
    ●2026年2月22日(日)~3月22日(日)
    10:00〜16:30 │ 水曜休館
    入場料300円・中学生以下無料

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    オープニングトーク
    2026年2月22日(日)14:00〜 │ 要入場料
    作家による、作品解説をおこないます。
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    クロージングイベント:Performance and talk
    『表皮、そして生命の再生』 平井優子×明石麻里子
    2026年3月22日(日)Start 15:00 —16:00
    イベントチケット:一般1,500円、中学生以下500円
    (展覧会入場料込み)/定員40名/要予約

    [チケット取扱・お問合せ]
    勝山文化往来館ひしお TEL / FAX:0867-44-5880[水曜休館]
    E-mail:hishio2@hishioarts.com URL:http://hishioarts.com
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    明石麻里子
    AKASHI MARIKO

    個展コンセプト
    タイトル:『生彩』(せいさい)
    化学繊維の熱加工によって産み出される表皮の痛みと独特な凹凸感のある布地は、鮮やかで美しくありながら変質した化学繊維としての醜さと毒性を持つ。無機物による有機的な表層。環境に害をもたらす化学繊維による生命の表現。矛盾した二つの要素を持つ作品は、人間が自ら創り出した人工物の毒性によって崩壊していく世界と傷ついていく心身や生命を表現する。

    作家プロフィール
    化学繊維のオーガンジー生地を独自の技法で加工・染色し、作品制作を行うテキスタイルアーティスト。
    鮮やかな色彩が混ざり合う複雑な色模様と、波打つような繊細な生地の質感が作品の特長。心の中の情動をテーマとした作品や、人体をモチーフとした立体彫刻作品、ウィンドウディスプレイから一点物のアクセサリーまで。この生地の特性を活かした多様な表現を追求している。
    アートをもっと身近に気軽に身に付けられる形で提供したいという想いから、オーガンジー生地で制作したアートアクセサリーのブランド『kokoiro』を立ち上げ、2022 年から京都東山区『あじき路地』という場所でお店とアトリエを開店。芸術作品の制作と両立しながら日々活動を行なっている。

    略歴
    1996年 岡山県美咲町生まれ
    2019年 成安造形大学 芸術学部 コスチュームデザインコース卒業
    2022年6月 京都東山区『あじき路地』に移住。kokoiro初の実店舗をオープン。

    【個展】
    2019年 『相関する心身』(Art Spot Korin)
    2020年 『もっと、もっと叫びたい。』
    2021年 『inside』 (KUNST ARZT)
    2023年 『彷徨う身体』(KUNST ARZT)
    2025年 個展『Mariko Akashi Exhibition』(Galerie M Kyoto)
    2025年 明石麻里子 個展『染 -透明な世界- 』(祇をん小西)

    【展示・グループ展・ファッションショーほか】
    2019年 『成安造形大学卒業制作展 2019』(京都市文化博物館)
    2019年2月 『 SEIAN COLLECTION 2019』 出品
    2020年2月 『第二回全日本芸術公募展』 佳作受賞
    2022年 『HAPPY COMMUNICATION』(阪急うめだ本店 コンコースウィンドー)
    2023年 toiro 第一回公演『クジラと少年』舞台美術・衣装担当(京都大垣書店 本店)
    2024年 第16回『岡山県新進美術家育成 I氏賞選考作品展』 出品(岡山県天神山文化プラザ)
    2024年 ファッションショー『路地に灯りがあるところ』(古川町商店街)
    2024年 『融合-You Go-揺らぎの煌めき未来の種が芽吹く街』(美咲町生涯学習センター)

    【メディア】
    2022年7月 BS-TBS『美しい日本に出会う旅」
    2023年1月 日本テレビ系列「ヒルナンデス!」
    2023年2月 テレビ大阪系列『おとな旅あるき旅』出演
    2024 年1月 宇治田原製茶場「月刊茶の間」掲載
    2024年 10・11月 小学館「和楽』掲載

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    平井優子
    HIRAI YUKO

    プロフィール
    ダンサー/演出振付家
    幼少よりクラシックバレエを始め、東京を拠点にダンサーとして活動後フランス、現トゥルーズ・オクシタニー国立振付センターで振付法を学ぶ。2001年よりダムタイプのメンバーとしてクリエーションや国内外の公演ツアーに参加。
    ダンサーとして高谷史郎氏や中谷芙二子氏ら他ジャンルのアーティストとのコラボレーションやミュージシャン、能楽師との共演など活動は多岐にわたる。
    演出振付作品として「猿婿ーThe face of strangers」、「咆哮のコレオグラフィ」、「Disco on the planet」などがある。2016年度第17回福武文化奨励賞受賞

    ★第28回 勝山のお雛まつり 2/27(金)~3/3(火)
    ★蔵元のお雛まつり2026 「時をつなぐ蔵雛飾り」

    開催時期
    2026年2月22日(日)~3月22日(日)
    開催時間
    10時00分〜16時30分 水曜休館
    開催場所
    勝山文化往来館ひしおホール
    入場料300円・中学生以下無料
    住所
    真庭市勝山162-3
    お問合せ
    勝山文化往来館ひしお
    TEL&FAX 0867-44-5880
    Webサイト
    http://hishioarts.com/exhibition-events/upcomingexhibitions/hishio_hina2026/
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